家計簿をつけて貯蓄しよう【第1話】

お金

家計簿つけたいけど

・紙の家計簿は面倒くさい、、、

・毎日更新するのは面倒くさい、、、

・家計簿アプリはセキュリティ面で心配、、、

などなど色々面倒や不安を感じている人も多いと思います。

そこで!資産1000万円を達成した筆者が付けている

エクセル(Googleスプレッド)を利用した

家計簿のつけ方を紹介しようと思います。

今回はまず作成する上で重要な要素について説明していこうと思います。

 

3つの要素を理解してシートを作成しよう

自分の資産を管理する上で重要な要素が3つあります。

「ポートフォリオの見える化」「月々の収支「固定支出の把握」です。

「ポートフォリオ」を見える化することで

現在保有している資産の割合を知ることが出来ます。

これは現金、株式などの資産比率が一か所に集中しすぎていないかを確認することが出来ます。

一部の資金に資産が集中しすぎているのはバランス悪い状態なので

1年に1度で構わないのでポートフォリオのバランスが崩れているときに

増えた現金を他の投資に充てたり、

増えすぎた株式を現金や、他の資産に変えたりすることで

資産のバランスを保つことが出来、資産を守ることが出来ます。

 

「月々の収支」も重要です。

家計簿は支出だけをまとめている人が多いと思いますが

私は収入も含めて管理すべきだと考えています。

その月、

①いくら給料が入ったのか、カードの請求額がいくらだったのか、銀行からいくら引き出したのか

②銀行から勝手に引き落とされる額はいくらなのか

③株や投資信託、暗号資産などの現在の評価額はいくらなのか

この3点さえ抑えて記録すればOKです。

最近は便利なのでカードの使用料金や、銀行の取引履歴はインターネットやアプリから確認できます。

また、固定で支払っている金額以外に関しては詳細に記録する必要が無いと思っています。

カードがいくらの支払いになって、銀行からいくら引き出したのか

これらを毎月記録していくのが個人的に有効で長く続けるコツだと思います。

毎日記録してると飽きちゃいますからね。

月末に1回更新!をモットーにまとめられるエクセルを作っていきましょう。

 

最後に重要になるのが上でも書きましたが

「固定支出の把握」です。

毎月、毎年必ずかかる費用をまとめておきましょう。

いわゆるサブスク的なものです。

このサブスクには、保険料や、家賃、ローンなども含まれます。

固定費を計算することで月に必ず出ていくお金を把握することが出来ます。

この支出と、毎月の収入から毎月、年間の利益、、、貯蓄率を求めることが出来ます。

貯蓄を増やすうえで重要なのは毎月の利益&貯蓄率だと筆者は考えています。

そのため、利益を増やすには、収入を増やすor支出を減らすことが重要になりますが

一番手っ取り早いのは支出を減らすことです。

支出はこの毎月の固定費を見直すことで下げることが出来ます。

例えば、、、

①無駄な保険や、サブスクに加入していないか

②使っている通信費はもっと安くできないか(格安SIMなど)

③今住んでいる家の家賃や、ローンの支払いが多すぎないか

などが挙げられます。

これら固定の支払いを常に見える化しておくことで

月々の大きな支出を見直すきっかけになるので

家計簿をつけて貯蓄を増やしたい!と言う方は必ず一度調べることをお勧めします。

 

本日は、家計簿をつける時の重要な要素3点について書かせていただきました。

「ポートフォリオの見える化」「月々の収支」「固定支出の把握」

の重要性について簡単に説明させていただいたので

次回は、実際に私が付けている家計簿を見ていただき

どのようにその3要素をまとめているか見てもらおうと思います。

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